夕暮れの鳥 歌詞を和訳したらクソ号泣した件について語ろうと思います【神聖かまってちゃん】

夕暮れの鳥 歌詞を和訳したらクソ号泣した件について語ろうと思います【神聖かまってちゃん】

えぐっ…えぐっ…。嗚咽です。嗚咽。ありがとうございました。

神聖かまってちゃんの新曲「夕暮れの鳥」アホほど聴いています。非常にツボを刺激されます。ぐぐぐっ…いたたたた。いたいけど…いいわぁ…。

進撃の巨人エンディング曲らしいですが、私は未見のため、ストーリーは分かりません。あと、かまってちゃんも「ロックンロールは鳴り止まないっ」を聴いたことがあるくらいで、にわかです。ごめんなさい。

でもこの曲MV、YouTubeで見て、鳥肌立ちました。

 

夕暮れの鳥

ちょっとどうかというくらい、心動かされたので、夜中にイヤホンで聴きながら久々に徘徊しました。趣味です。音楽を聴きながら夜中の徘徊。今は年齢もあって、あまりしなくなっていましたが…(夜は寒さが堪える)

で、そんなことしたことも無いのに、英語全く分からないのに、よせばいいのに…

 

和訳しました。

 

先に断っておきますが、素人リスナーが勝手に和訳しただけのものです。Google翻訳にポチポチ歌詞を打ち込みながら、一文ずつ翻訳して、あーでもないこーでもないと言いながら書き起こしたものです。

文法的に間違っていることや、単語の訳が間違っていることもあるかもしれません。

 

また当然オフィシャルなものではないので、その点ご了承ください。

 

夕暮れの鳥 和訳

鳥かごの中でも
歌えるのなら
私は歌うの?

空は明日
風を見て

今日も吹いてる
今日も吹いてる

朝の鳥
私と一緒に

明日も吹く
毎日

あなたの隣で

いつかまた朝に来て
「こんにちは」って

あの街に向かって
手を広げてみるの

独りの暮らしには
慣れないわ

みんなもう一度
私と一緒に
笑って
朝に

 

とにかく毎晩毎晩毎晩
同じ写真を眺めるように
何度も歌うのよ

空は明日も
風を見て
あなたの側に吹くわ
今日も吹いてる

朝の鳥

あなたの隣で
私は空を飛ぶ鳥みたいに
もう一度歌えるわ

無邪気な声を聞いたの
私はその女の子と
一緒に歌うわ

ひとりで転がる石のように
歌うの
会場に向かうわ

みんなもう一度
私と一緒に
笑って
朝に

 

いつかまた朝に来て
「こんにちは」って

あの街に向かって
手を広げてみるの

独りの暮らしには
慣れないわ

みんなもう一度
私と一緒に
笑って
朝に

 

鳥かごの中でも
歌えるのなら
私は歌うの?

空は明日も
風を見て

今日も吹いてる
今日も吹いてる

朝の鳥
私と一緒に

明日も吹く
毎日

あなたの隣で
私は空を飛ぶ鳥みたいに
もう一度歌えるわ

無邪気な声を聞いたの
私はその女の子と
一緒に歌うわ

ひとりで転がる石のように
歌うの
会場に向かうわ

みんなもう一度
私と一緒に
笑って
朝に

 

いつかまた朝に来て
「こんにちは」って

あの街に向かって
手を広げてみるの

独りの暮らしには
慣れないわ

みんなもう一度
私と一緒に
笑って
朝に

 

私と一緒に
私と一緒に…

 

(「夕暮れの鳥」作詞:の子 神聖かまってちゃん 歌詞引用和訳)

 

 

和訳の解説

ぼくの個人的な解釈です。

何らかの理由で独りになってしまった人が、皆で笑いながら過ごしたいつかの日々を、もう一度夢見ている。夜に向かう「夕暮れの鳥」が、賑やかな「朝の鳥」を夢見ている歌詞なのかな?と感じました。

進撃の巨人のストーリーは分かりませんが、何か重なる部分があるのでしょうか?

ちなみにぼくの号泣妄想ポイントは、この孤独な「夕暮れの鳥」は、例えば皆の輪の中に入れず、一人で毎日歌い続ける誰かを思い浮かべたこと。

自分に勝手に置き換えましたよ。得意の妄想で。

昔、Jリーグ開幕でサッカーが流行ったとき、友達みんなサッカーやっていました。ぼくは運動が大嫌いだったので、一人テレビゲームに興じていたのですが、子供ながらに孤独感を感じまして。

図書館でサッカーの教本を買ってきて、朝早起きしてリフティングの練習してたあの頃を思い出しました。皆の輪の中に入りたくて。今考えるとですね…

 

リフティングは一人でできるんだから、

パスの練習しねーとダメだろ。

 

ってことに気づいて、一人号泣しました。

まぁそれはいいとして、和訳してみるとより一層、染みます。歌詞は結構繰り返しの部分も多いんですが、一カ所「Look」だったのが「a Look」って、「a」が付くところがあって、ここがとても意味深でした。

「a」が付くのは数えられるものだけらしいので、

 

おまえのその孤独な繰り返しの日々も、

ひとつとして同じ日は無いんだぜ?

 

というメッセージなんじゃなかろうかと、妄想が行き過ぎたところで閉店ガラガラ。

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